メリットを知ろう

結婚式

最近の結婚式では、映像演出を使用することがほとんどです。プロフィールムービーやオープニングムービーをはじめ、プロジェクションマッピングや友人からのサプライズ動画など、使用のバリエーションはたくさんあります。このような演出のメリットは、ゲスト全員の目を引くことが出来ることです。一度映像が流れたら、人はそちらに目を向けます。一番に注目してほしいときなどに映像を流しておけば、用意したものをゲストはきちんと見てくれます。また、中座のときなどの場つなぎが出来るというメリットもあります。新郎新婦のいない中座中は、どうしても会場がだらけた空気になってしまいます。そこで映像を流せば、だれけた空気が変わりますし、次の演出につなげることも出来ます。このように映像演出には様々なメリットがあります。

どうやって用意するのか

結婚式場

では映像演出はどのようにして準備するのでしょうか。基本的に、エンディングムービーやオープニングムービーは、結婚式当日にカメラマンが撮った写真などを使用し即席で作ってもらうことがほとんどなので、自分たちでの準備は音楽を選ぶことのみです。しかし、プロフィールムービーは自作するカップルも多く、素材となる写真と、パソコン、作成ソフトがあれば簡単に作れますので、なるべく結婚式費用を抑えたいカップルにはおすすめです。逆に費用をかけても品質の良いものを準備したい、作成に自信、時間がないという人は業者へ依頼するという方法もあります。写真と音楽のみ用意すれば、業者が作って納品してくれるので簡単で便利です。

注意点について

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結婚式の映像演出を自作する際の注意点としては、時間を長くしすぎないことと、分かりやすい写真を選ぶことです。映像が長すぎるとゲストも飽きてしまいますし、短すぎると物足りなく感じます。3~4分程度がちょうど良いと言われていますので、選ぶ曲もそのくらいの長さのものを選びましょう。また使う写真について、人が多すぎてどの人物が新郎新婦か分かりづらかったり、何をしているのか不明だったりする写真は選ばないようにしましょう。誰が見ても分かりやすい写真だと、ゲストの印象にも残りやすくなります。

サプライズムービーの注意点

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ゲストがサプライズとして映像演出を用意する場合もあります。たとえば来られなかった友人たちや会社の人にコメントをもらっておき、それを流したりするのがよくある演出です。このようなサプライズムービーを流す際に気を付けることは、長すぎないことと内輪ネタだけに走らないことです。プロフィールムービー同様長すぎると飽きてしまいますし、また親族なども見るムービーですので、誰が見ても分かるようなコメントをもらうことは重要です。下ネタや内輪笑いなどには十分注意して作りましょう。一生に一度の結婚式ですので、ゲストも主役も、悔いの残らないように細心の注意を払って準備を進めることは大切です。

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